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雨パに入る中速オボン霊獣ボルトロス 考察

トノグドラ採用の雨パにおいて裏選出の駒としての噛み合いの良さ、および選出段階における圧力(水タイプの被選出の阻害など)での表選出の間接的な補助という部分を雨パとの相性の良さとしているが、雨パ以外の構築にも入る可能性はある(仮想敵や役割は後述)。

ダメージが非常に絶妙というか微妙な個体なので、自分用のメモも兼ねてダメージ計算を多めに載せています
なお、オボン持ちのため、複数回攻撃を受ける場合は瀕死率で結果を出していることもあります


642r.png霊獣ボルトロス@オボンのみ
【性格】控えめ
【技】10万/サイキネ/気合球/悪巧み
【配分】184(236)-x-101(84)-188(44)-102(12)-138(132)  B<D
個体値はA抜け5vを想定

【攻撃】
184-101ボルトに+2 10万が102.7%~121.1%
167-171ガルドに+4 10万が100.5%~118.5% +2 10万は112~133ダメ
204-101マリルリを 10万で10/16で落とす 188~224ダメ

187-141メガバナを+2 サイキネで13/16で落とす 180~214ダメ
135-85ゲンガーにサイキネが100.7%~118.5%
D115メガゲンにサイキネが112~132
D100メガバシャにサイキネが128~152

181-184(HD)ナットに+2 気合球が101.6%~120.4%
D137ナットに気合球が124~148ダメ
191-116輝石ポリ2に+2 気合球で102.6%~121.4%
335-144輝石ラッキーに+2 気合球で47.1%~55.5% +4 気合球で70.4%~82.9% +6 気合球で93.7%~110.4% 10/16落ち
               +2 10万で26.2%~31.3% +4 10万で39.7%~46.8% +6 10万で52.8%~62%
ラッキー相手には2積み気合球→10万がおそらく正解

【物理耐久】
A233メガバシャのフレドラが156~184 15/16耐え
A194メガガルの+2 不意打ちに対して瀕死率が6.98%(急所引かなければ耐える)
A197メガルカリオのインファが88~104ダメ

【特殊耐久】
c177ボルトロスの+2 めざ氷を14/16耐え
c177ボルトロスの珠めざ氷に対して2ターン目の瀕死率が33.05%
c191メガゲンのヘド爆が96~114ダメ 2t目の瀕死率が12.11%(毒非考慮)
c178バシャの放射が90~106ダメ 2t目の瀕死率が24.74%

【素早さ】
耐久ボルト、臆病以外のドラン、遅いガルーラ、最速ガッサ 等を抜けるライン

陽気ギャラや最速マンムーに抜かれているのは不便と感じる場面もあるが、他の数値が削れず、そもそもそこまで抜くならサザン抜きまで振ったほうが良く、それならばいっそのこと臆病で使ったほうが良い。
あくまでこのボルトのメインの役割は耐久への崩しである。控えめにして数値を上げているのはそのため。


調整だが、実際は 184(236)-112-101(84)-187(36)-102(12)-138(132) 余り努力値8 といったところ
僕はめざ氷個体の厳選中にA抜け5vの個体が来たので理想前提としていますが、この余りは個体値不足分に振るもよし、Cの代わりにHかSに振るもよし(それぞれメリットはある)です。

例えばA233メガバシャのフレドラは上記の調整で
→上から184,181,… なのでH185なら確定耐えですが、Hを偶数にするとオボンの発動機会が落ちる(気がする)ので、どうせフレドラで火傷を引いたり急所を引く確率を考慮するとCに1振った方が良いと思ったのでこの調整となっています。



・以下、このポケモンについて


この記事を見ている人が雨パを使っている前提で話をすると、この霊ボルトがトノグドラ選出を阻害してくるポケモンに対して強い(ニンフィアとサナは除く)ことが分かると思います。
特性により電気の一貫を切れること、強力な電気打点を持つこと、高いCと悪巧みによりグドラの攻撃を耐えて切り返しのできる相手の耐久ポケモンへの崩しが行えること、これらの点がトノグドラと非常にマッチしています。

雨パを組んでいるとPTの枠的に対策の難しくなる受けルに対してもかなり強いポケモンであることもgood
ムドー対面を作ってから悪巧みを積むのが理想の立ち回り(気合球外しのリカバリーが効くことが多い)だが、気合球を外さないのであれば、最悪一匹でもいい確率で殲滅することができる。

上記の調整を見れば分かりますが、ガルゲンバシャボルトなどのポケモンともある程度打ち合えるので、耐久崩しの役割を持ちながらもPTの枠を圧迫せず、かつ最初に述べたように選出時点でも役割をこなせるポケモンです。



【メモ】
対面からでは毒ボルトは無理
メガチルタリスは物理無理、特殊はc160くらいまでならハイボ2回が低乱数なので対面から有利な確率で勝てる(悪巧み→サイキネ→サイキネで落とす)
ジャローダ対面は基本的に不利。d116ジャロに+2 気合球が147~173ダメ +4 サイキネが164~194ダメ
リフストはC振りだと3耐え無理。C振ってないと乱3

選出時に腐りにくいと言ったが、裏に龍技を受けられるポケモンがいないと龍相手に弱い。特にラティ
雨パにスカーフや眼鏡の霊獣ボルトロスを採用するのはトノグドラとの同時選出時に特殊3匹となるのに加え、龍に弱くなりがちである点でも弱いため評価は低く、霊ボルトは裏選出の駒として考えている。

スカーフ霊ボルトは試しに使ってみたが実際動かしにくかった。ボルチェン蜻蛉両採用でうまくハマれば気持ちよかったが、速いだけで攻めの数値も受けの数値も足りないポケモンだった。
・たすき相手にボルチェン・蜻蛉からトノ脱出でスムーズな試合展開。蜻蛉のためマンムーなどにも無効化されない
・ボルチェンからトノ脱出で攻撃を受けずに逃げができる。その流れから雷を打てば落とせる相手は多い
これらの点は評価できた
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ポケモン調整メモ

いま考えている、雨構築に入れる予定のポケモンの調整メモ


149.pngカイリュー@鉢巻 意地っ張り
191(196)-187(124)-116(4)-108-130(76)-114(108)
逆鱗/地震/馬鹿力/神速

H-D
c194眼鏡サザンの龍星群を2つ切って耐え
c155ゲッコウガの珠冷ビを確定耐え
A
207-176スイクンに逆鱗で確2
S
こご風でガブを抜くS113スイクン抜き


数値の塊
努力値はカツカツ

サザンの龍星群を耐えるところから着手した。

Aがここまで低いとHB特化のクレセやポリ2に受けだしを許してしまうが、それらの対処が楽なPT、そもそもそれらの被選出率が低いPTである場合はそのデメリットには目を瞑ることにする。ステロ込みだとそれらにも確2を取れる。
Sを108辺りまで落としても良いのであれば、その分をAに振ってもいい。

AかDを少し削ってSに回せばノイクン以外のスイクンをより確実に抜けるようになる(S116の個体など)
その変わり攻めや受けの乱数を少し甘えることになる。

追記:サザンの龍星を高乱数で耐えるのは強く、逆鱗の火力も足りない場面はなかったが、神速の火力が少し足りない場面もあったので耐久ベースの鉢巻カイリューは一長一短だと感じた。



598_201606100223155dc.pngナットレイ@食べ残し 呑気
調整中
ジャイロ/ステロ/守る/宿り木

調整もなにも、このタイプではHBd以外なかった

明らかに物理技を受ける機会の方が多い上、ほんチを耐える確率も上がるためHBぶっぱにしたいが、気合球や半端なCからの放射を耐えることもあるのでD無振りは不安でもある。
多分HBで良い



149.pngカイリュー@弱点保険 冷静
197(244)-155(4)-122(52)-154(156)-127(52)-90
龍星群/暴風/文字/神速

H-B
A200鉢ガブの逆鱗が84.2%~99.4%
A200ガッサの岩石に対して2t目の瀕死率が11.51%
H-D
c155ゲッコウガの珠冷ビ確定耐え
c194眼鏡サザンの龍星を1つ切って耐え
C
文字で181-140までのナットレイを確定


雨下で暴風を打つ動きは実際どのくらいするのかは使ってみないと分からない。どっちかというと雨クチートのクチートと組ませる枠。
シングルにいるポケモンで、積みなしでこいつを落とせるポケモンは連続技持ちとドラミドロしかいない。
対面から1.5匹(対面+次のポケモンに神速)を持っていくポテンシャルがあるが、弱保抜きだと爆発力は低い。

対メガガルは勝てる場合もそこそこあるが、基本的に不利とみていい。
どちらも引かない場合、猫から入られても、れんチで高乱数を引かれても負けるが、冷ビから入られた場合は多大なアドバンテージが取れる(凍らなければだが)。

耐久の乱数を甘えて火力に振ると、メガクチートあたりに対して安定感が増す



640.pngビリジオン@ラムのみ 陽気
175(68)-128(140)-103(84)-99-150(4)-170(212)
聖なる剣/リーフブレード/挑発/@1

S:ガブ抜き
A:
B101ガッサに聖剣が66~78
B135メガガルに聖剣が98~116
A振りはガッサへのダメージの乱数が上がるところで止めた。2匹とも聖剣2回で約95%で落とせる

トノグドラ霊ボルトクチカイリュー+1の枠として考案。

マンムーガッサ毒ガルド鍵受けルドランスイクンマリにそこそこでいいから強いポケモンを探してたらこのポケモンに行き着いた。
腐りにくいSと全体的な数値の高さ、ガルに強めであり、上から挑発を入れることで色々なことが出来ることや、雨の苦手なポケモンにそこそこ強いことに目を付けた。

絡め手に対する対抗手段としてラムのみ持ちのポケモンを採用したく、かつ受けルに選出でき(ムドー対面で挑発をしてクチートの引くことで受けルの崩しが狙える可能性)、腐っても準伝な数値の高さからガッサよりも役割を押し付けやすい点を評価した。

おそらく弱いが、PTにものすごくピッタリとハマれば活躍できるかもしれない。かもしれない。


技のラス枠だが、
光合成・・・物理でないガルドに打ち勝てるようになる。サイクルの中で回復する機会があった場合には便利。
ーーーだと思ったが雨とアンチシナジーであったためおそらくない

リフレクター・・・相手のポケモンに対して有利不利がはっきりしているポケモンであり、不利なポケモンには大した負荷もかけられないので、相手の交代に対して貼るにしろ、対面から高いSを活かして上から貼るにしろ、便利に使える場面は多そう。

ストーンエッジ・・・アロー交代読みアヘエッジや、ボルトサンダーあたりへの打点。マンダ入りにこんな雑魚は選出しない。

他:毒々 思念 めざ氷

おそらくリフレクかエッジのどちらか

【ジョウトオープン使用構築】圧殺スタン【最終1759】

くそ遅記事

5/27~5/30に開催された公式インターネット大会『ジョウトオープン』に参加しました。
戦績は45戦34勝11敗で、最終レートは1743から最後に1741に勝ったのでおそらく1759でフィニッシュ。

以下PT紹介

ダウンロード


上から数値で押すというコンセプト、そして3犬のプレッシャーの2つを掛けて、相手を圧殺するという意味を込めたPT名


こういった公式ネット大会への参加は初めてでしたが、優勝を狙うためには普段のレートとは違い、ほんの数敗しか許されない(結局戦績はクソだったので恥ずかしい発言)ことから、命中不安技や零度スイクン、印パルなどのポケモンに頼らず、かつ上から数値で押すことの出来るPTを組もうと言うところから出発しました。

ライコウorサンダーが最強環境であることは想像できたので、そのうちでサンダーに強いライコウを採用し、環境にノイクンが刺さっていると思ったのでスイクンを採用。
上から数値で押すというコンセプトより、強力な先制技をもつ優秀なポケモンであるカイリューとハッサムを採用。
ハッサムに対して裏を含めて負荷のかけられ、幅広く打ち合える(特に相手の電気ポケモン)チョッキエンテイを採用。
最後に補完としてゲンガーをチョイスした。


149.pngカイリュー@弱点保険
【性格】勇敢
【配分】197(244)-194(180)-125(76)-121(4)-121(4)-90
【技】ドラゴンクロー/神速/火炎放射/地震
【調整】
A204カイリューの+1逆鱗確定耐え


環境をメタったつもりのカイリュー
Sを落としているため、逆鱗ではなく、グドラ対面で安定択となり、後述する動きを可能とするドラゴンクローを採用
放射は対ハッサム、ハガネール、エアームドへの打点となる。この辺りのポケモンへのダメージを考慮するとともに、Sを落とすことで弱点保険の恩恵が受けやすいために性格は勇敢とした。
Sを落としたことによるデメリットもないわけではなかったが、それ以上にメリットを感じた(といってもそもそもその両方ともに実感できる場面は少なかったが)ので勇敢にしたのは正解だったはず。

もっと特殊寄りにして、龍技をりゅうせいぐんを採用する形をとらなかったのは、りゅうせいぐんの1割の外しを嫌ったのと、地震神速の火力が欲しく、Aに厚く降るつもりだったため。
しかし、りゅうせいぐんを採用していれば、調子に乗って後出ししてくるヌオーをボコれたのに後で気付き、特殊寄りにするのも良い選択肢であったと思います。


カイリューの舞い逆鱗を耐える=鉢巻や急所も確定耐え(珠舞いカイリューには憤死しながら土下座)、返しのドラクロ神速で落とし、相手の裏にも2段階上昇の神速を叩き込むことで相手のPTの半壊を狙う。
そこそこHBに振っているので、普通のカイリューなら落ちている場面で撃ってくる礫や岩技で弱保が発動してそのまま半壊させる場面もあった。

竜舞カイリューに対して後出しから1.5匹以上を持っていくのは今大会で最高に気持ちが良かった。


212.pngハッサム@こだわりハチマキ
【性格】意地っ張り
【配分】175(236)-198(236)-121(4)-67-101(4)-89(28)
【技】バレットパンチ/電光石火/馬鹿力/とんぼ返り


ストッパーにもサイクル要因にもフィニッシャーにもなれる鉢巻ハッサム。
同族意識でSには少しだけ多めに振っている。

技はバンチ石火とんぼまで確定で、@1にはカビゴンやポリ2、ハピラキへの強力な打点となり、他の場面でも負荷のかけられる馬鹿力を採用。

火力と耐久を高い水準で実現できる鉢巻は非常に強力だったが、どいつもこいつも炎のパンチやめざ炎を打ってきたため、行動保証のかかるオッカのみでも良かったかもしれない。


94_201606052244531f6.pngゲンガー@こだわりメガネ
【性格】控えめ
【配分】157(172)-76-81(4)-176(76)-96(4)-162(252)
【技】シャドーボール/ヘドロばくだん/エナジーボール/トリック


対耐久ポケモン、対ヌオーとしての眼鏡ゲンガー

臆病であるメリットより、控えめで数値を上げたほうがいいと考え、控えめに。
実際に、最速でなくて困ったのはゲンガー同士のミラー勝負が出来ないことくらいであり、Cに補正を掛けた分を耐久に回したことの方が圧倒的に生きた場面が多かった。
しかしウインディやルージュラの上は取れるようにSは162まで伸ばした。

このルールでは、ばくれつパンチや神速を無効化出来る数少ないゴーストタイプであり、後半にヘド爆の一貫を取った時の強さは眼を見張るものがあった。
受けルや耐久ポケモンに対して刺さるトリックも、メガストーンが使えないことにより無効化されるとこがなく使いやすかった。


243.pngライコウ@いかずちプレート
【性格】臆病
【配分】167(12)-94-95-166(244)-120-183(252)
【技】10万ボルト/ボルトチェンジ/じんつうりき/瞑想


この大会最強のポケモン
思っていたよりも電気の一貫を切っているPTが少なく、サンダーの数も多かったため、非常に動きやすかった。

当初はノイコウでの採用も考えたが、ボルトチェンジという技が強すぎるため、アタッカーで動かしたかった。
技は、電気枠2つに、バナやニドクインニドキングに刺さる神通力、ポリ2や穏やかサンダーに勝つことができ、終盤の詰めとしても使える瞑想を採用

ヌオーへの打点となるめざ草や、相手のライコウやサンダースに強く出られるめざ地の採用も考えたが個体がいなかった;;
ちなみに持ち物は耐久を削らず、高い火力を実現できる雷プレート。強かった


244.pngエンテイ@とつげきチョッキ
【性格】意地っ張り
【配分】207(132)-176(196)-106(4)-99-100(36)-138(140)
【技】聖なる炎/神速/ニトロチャージ/ストーンエッジ


数値の塊。ハッサム+電気の並びに強く、強力な先制技が扱えることから採用。
・・・したが思ったより動きにくい環境だった。
無理に火傷させれば強かったが、そんな立ち回りはそもそものPTコンセプトに合っていないので無理がくるのは明白であった・。;

途中で気付いたが、最速ドーブルを抜いていないのは非常に沼だと思った。


245.pngスイクン@たべのこし
【性格】臆病
【配分】207(252)-85-135-110-136(4)-150(252)
【技】熱湯/毒々/身代わり/守る


ライコウを止めに来る地面タイプに強く、後出ししてくる電気タイプなどにも毒殺が期待できるノイクン。
このルールではノイクン>零度クン>瞑クンだと思っている。

相手のノイクンや最速ニドキングに負けないようにSは振り切った。

思っていたよりも眼鏡サンダーが多いのが誤算だったが、後出しのラプラスやランターンを毒殺したりしたのは確かな強さだった。
しかし、それと同時にラム持ちのポケモンが多く(特にバンギラス)、想定していたほど強いポケモンではなかった気はする(もともとが期待を寄せすぎていただけというのもあるが)。





結果は予想以上に芳しくなかったのが心残り。
時間が取れず、最終日の夜から45戦ぶっ通しで潜ったことによるマッチングの悪さはひどいものだった。
いわゆる修羅勢や持ち物忘れ、低レベルポケモンが入っているなどのPTに2,3戦しか当たらず、やたらドーブルに当たり、思うように勝てない試合が多かった。
1800チャレンジの際にドーブルにキンシで回避率を上げられ、エンテイの聖炎を4連続で避けられた時は大会の終わりを悟りました。
レートでは運収束の法則(シングル必修講座)もあり、運負けに対してどうのこうの言わないが、こういった対戦数の少ない大会では運の偏りが如実に現れるのをひしひしと感じました…

それもこれも時間が取れずに潜る時間が悪くなり、サブロムの使用も出来なかった自分が悪いので愚痴りません。愚痴りません。ぐちぐち


愚痴は置いておいて、もう一度PTを組み直すとすれば、よりこちらのライコウを通し、より相手の電気タイプを動きにくくさせるように、地面タイプとしてイノムーかニドクインorキングを採用すると思います。
地面タイプはパット見微妙なポケモンが多く、ライコウを採用することで電気タイプにはある程度強く出られると思いましたが、予想以上にマリルリスイクンの数が少なく、逆にバンギの数が多かったので、地面タイプを採用することはほぼ必須だったと感じました。

悔しいのでぜひサンムーンまでに似たような大会(世代やメガ限定の3vs3のシングル)を開いて欲しいですね。
プロフィール

えたとら

Author:えたとら
ポケモントレーナーと提督やってます。
でもモンハンの方が本業です
シャドバも始めました

Twitter@hisasaki_s

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